[WOOSIK] MIDNIGHT DRIVE BLOG ep.68
生命についてブログを書いてみようと思います。
実はあまりにも重く、神秘的なテーマなので扱うのがとても難しいのですが、最近私が感じていることを皆さんに共有したくなりました。
皆さんは、日常の中で「生命」についてゆっくりと考えたことがありますか?
私の周りにある物やオブジェ、いわゆる動かないもの(無生物)には、本当に生命がないのでしょうか?
ただ文字通り「生きている」ものでなければ、生命としての価値はないのでしょうか。 この問いを巡らせながら、長い時間を過ごした一週間でした。
最近の私にとって、 吹いてくる風、落ちていく木の葉、コーヒーを淹れるときにポットから立ち上る湯気、 ベランダの鉢植えでしおれていく花、それでも冬の寒さに負けずに元気に育つ白菜……
私の周りで起こる、すべてが奇跡のような出来事に、そっと生命を吹き込んでいます。
意味を授け、私の想いがそこに宿るなら、 この世のどんなものも「生命がある」と定義したいのです。
皆さんを想い、大切に思うこの私の心も、確かに生きている生命だと思います。
私が死んでしまっても、この生命は皆さんと共に在り続けるでしょう。
私は愛の力を信じています。そして、ありふれた偶然の中に潜む奇跡を信じています。
皆さんと一緒に作っていき、満たしていける新しい生命たちに、 今からとても胸がときめきます。







