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[WOOSIK] MIDNIGHT DRIVE BLOG ep.101

公園の芝生に捨てられた段ボール箱のように感じる時
多くの人に踏み荒らされ、ぼろぼろになった落ち葉のように感じる時、
自分が考えたことが、みんなと同じだろうという幻想。


壊れたコンパスのように自由になりたいのに、結局もとの場所に戻ってしまう時、
鏡の中の自分をじっくり見つめる余裕さえなかったことに気づいた時、
口づけた瞬間の柔らかさより、頭の中の計算が先に立ってしまう時。


食べたいものと、今日自分が食べたものが違っていた時。

降り注ぐ星々のように、胸の奥の一ヶ所が細かく擦り切れていくような瞬間。

時には努力より天才性が、より早く光を見ることを知った時。そしてそれを認める時。


思い出が晴れると現在が見えることが、ぼんやりと感じられる時
私たちは同じ時間を過ごしているが、思っているより、毎瞬間違う感情を感じ、共有しているのかもしれない。


不安になる必要はない。

恐れの帳を取り払ってくれるのは、私たちの温かい心ではないでしょうか